係争金額の計算

 

  印紙代計算の基準になる「係争金額」の計算方法は次のとおりです。    

 

   

          係争金額の計算  

所有権

権利の金額(課税評価額)
 明渡の争い・借地権の争いは、その1/2

所有権移転登記請求

権利の金額(課税評価額)

登記などの担保物件

被担保債権の額 
  担保物の価格が低いときはその額

金銭の支払い請求

その請求金額 (争いのある範囲の額)
  将来の請求額は中間利息を控除した額

強制執行

差押などの債権の金額
  差押物件が低額のときは物件の金額

請求異議の訴

判決など債務名義の金額
  貴方が差し押さえ等をされたとき

第三者異議の訴

差し押さえられた物件の1/2
  差押をされた第三者が「それは私の物」などの主張をするときの訴え

賃料増減額の訴

増減を請求する賃料の7年分が基準

作為・不作為を求める訴え

主張の利益の額

境界確定

係争地域の価格 
  境界紛争は時間と労力が膨大になります。

  
日当
  

往復2時間以上が半日、往復4時間以上が1日です。

  

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東京都目黒区八雲1-7-21-403

 伊藤愼二法律事務所

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